●児童福祉週間の標語を募集~こども未来財団 (2009年09月04日)
標語の内容としては、上記の趣旨を簡潔に表現しており、元気で頑張る子どもたちを応援する標語、未来に向けての子どもたちからのメッセージとなるもの、ということになります。
子どもたちが健やかに育つことは、社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくことが重要です。
このため、政府では「子ども・子育て応援プラン」や「『子どもと家族を応援する日本』重点戦略」に基づき、すべての子どもと子育てを大切にする取り組みを進めています。
また、こうした社会づくりを大人任せにするのではなく、どのような社会が理想なのか、子どもたちの一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いて行こうとする取り組みを進めていくこと、そして、それを応援する環境を整備していくことも求められています。
こうした中、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、こども未来財団では、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間(5月5日~5月11日)を「児童福祉週間」と定め、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っています。標語の公募は、その象徴となるものとして、行われます。
標語の応募は、どなたでもでき、はがき、封書またはファクシミリによる応募、あるいは、こども未来財団のホームページ内での応募もできます。
1人何点でも応募できますが、はがき1枚またはファクシミリ用紙1枚につき、標語は1作品のみ記入、また封書の場合にも、用紙1枚につき標語は1作品のみ記入での応募となります。
子どもたちの未来が明るいものであるよう、みんなで築いていく気持ちを大切にしたいですね。
« 約8割の保護者「お弁当作りは大変」、でも子どもはお弁当を喜ぶ! | トップページへ 安心して出産、子育てができる社会とは 少子化対策に関する意識調査 »
最新記事一覧
- バレタイン企画 ハート展示から好きなものをひとつ選んで写真を送ろう!(2010年02月05日)
- 平成20年度「子どもの学習費調査結果」の公表について~文部科学省
- 手作りデザートで親子の楽しい食卓!ベネッセ×ハウスのキャンペーン
- ベネッセから、2つの新しい“中高生向け”携帯電話サービス登場
- 親や地域住民からのクレームへの対処法は?「学校問題解決のための手引」発刊(2010年02月04日)
- ぼくだけ・わたしだけの「小学一年生」! 小学館集英社プロダクション
- エコ活動で木が増える!ベネッセの植樹キャンペーン『ぼくらの森』
- 企画展「ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION」が開催されます
- 「青少年のインターネット・携帯電話利用に関するアンケート」の調査発表(2010年02月03日)
- 児童虐待防止に向けた対応についての通知 大臣からのメッセージも~文科省
- 無重力で「鬼は外!」JAXAが野口宇宙飛行士の「豆まき」映像公開
- ICT活用力ゼミ 「わかる授業のために、なぜICTを使うのか?」開催
- 子どもの表現活動を豊かにする劇の脚本を募集中~日本演劇教育連盟
- 社会で求められる力を測定、調査 国際成人力調査のパイロット施行が決定(2010年02月02日)
- 梅の花、開花直後の朝が最高の香り、その香り成分を特定~花王
投稿者 kksblog : 2009年09月04日 00:50



