●テストを自動集計してくれる採点ソフト エアペンminiでも新発売 ぺんてるより (2009年09月13日)

文具メーカーのぺんてるが販売する、手書きの文字や図をデジタル化するシステム『エアペン』シリーズがあります。この中でも軽量小型で人気のある『エアペンミニ』に、採点結果を自動集計するシステム用ソフト『採点マジック』が、9月10日から新発売されました。
学校や塾などの先生に向けて開発されたもので、テスト用紙にエアペンで○×△の採点をすると、そのテストの採点終了時には点数集計と、正答率を集計してくれるソフトが『採点マジック』。
このデータをパソコンのエクセルに連動させると、S-P表や正誤表での表示も簡単に切り替えることができ、まさに手品のようなすご業です。
持ち運びに便利な『エアペンmini』にも、この『採点マジック』が使えるようになり、さらに便利になったということです。B4サイズまでの普通紙に対応していますので、ほとんどのテスト集計には採用できそうです。
エアペントは、一般の紙やノートに専用ペンで書いたメモや文章、図などあらゆるデータを、センサー機能を持つメモリユニットが読み取り、デジタル化してパソコンなどに取り込むことができるシステムです。
アイデアを出したり、整理したりするときは、パソコンに向かうよりも紙に向かうほうが多く、ひらめいたときのメモが重要だったりすることがあります。紙に書いたそのままをデジタル化してしまうのですから、保存や共有には素晴らしい効果を発揮してくれます。
すべらしいデジタルの機器の進化を見るたび、アナログは取り残されてしまう危機感を持っている人は、結構いると思います。このアナログ派の人たちも、気づいたらデジタルの世界に浸透しているということになっているのが不思議です。
これが文明の進化ということなのでしょうか?
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投稿者 kksblog : 2009年09月13日 13:21



