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●第15回「咀嚼と健康ファミリーフォーラム『食育を守る・育てる咀嚼そして脳』」 (2009年09月24日)
このフォーラムは、特定非営利活動法人日本咀嚼(そしゃく)学会が主催、LOTTEが特別協賛するものです。
日時と場所は、10月4日(日)14:00~16:30(受付13:30)(株)西日本新聞会館福岡国際ホール(大ホール)にて、行われます。
15回目を迎える今回は、「食育を守る・育てる咀噌そして脳」というテーマで開催されます。
第1部は、料理研究家の村上祥子(むらかみさちこ)先生から「食べ力(ちから)は、生きる力」と題し、食べることの大切さについてのお話があります。
第2部は、パネルディスカッション「食育を守る・育てる咀嚼そして脳」ということで、各専門分野の講師の方が集まり、新潟大学教授の山田先生の司会により、咀嚼の大切さとよく噛んで食べることが脳の働きに及ぼす効果などの興味深いテーマを、会場にいる方々とともに考える、ということが行われます。
料理研究家管理栄養士である村上祥子先生は、母校の福岡女子大学で15年間、栄養指導実習講座を担当されました。電子レンジを駆使した「かんたんヘルシー料理」の第一人者で、30秒発酵パン、バナナ酢の生みの親でもあります。
日本と世界の伝統食、離乳食と食育、肥満や生活習慣病を遠ざける食生活にも詳しい方で、東京と福岡でクッキングスタジオを主宰、3歳児向け「ミニシェフクラブ親子クラス」から、シニア向け「1人分でもおいしくできる一汁二菜」まで多彩なクラスを展開されています。
広い意味でも、とても興味のある話のように感じますね。
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投稿者 kksblog : 2009年09月24日 13:27
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