●今年は岩手で開催! 子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム (2009年09月25日)
内閣府では少子化対策の一環として、「子育てを支える『家族・地域のきずなを支える国民運動』」を展開しており、11月の第3日曜日を「家族の日」、その前後1週間を「家族の週間」と定めています。少子化対策に取り組むにあたって、生命を次代に伝え育むための単位である「家族」の大切さ、そんな家族を支える地域の力を広く認識させることを目的としています。
毎年11月の「家族の週間」を中心として、内閣府と地方公共団体では、関係団体などの協力・参加を得て、全国3ヵ所において、子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラムを開催します。この度11月3日(火・祝)に開催される岩手大会の詳細を発表しました。
内容は、全体大会・対話集会といった少子化問題を考えるもの、親子で参加するふれあいコーナー、料理教室といったものがあります。全体大会では保育園児の大太鼓演奏や、講演、パネルトークなどが予定されています。こちらは募集定員400名で、事前申し込みが必要です。
もう一つの対話集会では「若者と考える少子化社会」と題し、20歳代を中心とする若者を募集し、若者自身が自分の恋愛・結婚・仕事・出産・子育てについて「どのような希望を持っているのか」「どう選択していきたいか」を率直に語る場です。募集定員は50名、こちらも事前申し込みが必要になります。
子連れで楽しめる、親子ふれあいコーナーは「ロボット鬼剣舞」「手遊び、わらべ歌、パネルシアター」など、親子で楽しめる内容盛りだくさんです。クラフトコーナーは当日の先着順になりますが、その他は時間のみ決まっていて、申し込みは不要です。少し大きな子には、親子ふれあい料理教室がおすすめです。「歯によい料理」に親子でチャレンジするそうです。2回開催され、各回親子10組ずつの募集です。
1歳から未就学児の子どもは事前申し込み制の託児もあるので、講演などを聞きたいお父さん、お母さんも安心して参加できますね。当事者である子育て中の人たちはもちろん、若者や年配の方まで幅広く参加して、地域のきずなを深めたいですね。
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投稿者 kksblog : 2009年09月25日 15:04



