●第10回インターネット活用教育実践コンクール 実践事例募集中! (2009年10月19日)
文部科学省とインターネット活用教育実践コンクール実行委員会による、「第10回インターネット活用教育実践コンクール」の教育実践事例の募集が始まっています。これまでに教材などに効果的にインターネット、ICTが利用された例や、学校だけでなく地域も視野に入れた活用方法などが各賞を受賞しています。
募集するのは次のいずれかに該当する実践です。
○インターネットを活用した実践
○将来、インターネットで活用できる実践として発展する、もしくは参考となる実践
○教育の情報化に寄与する実践
インターネットを本格的に使った実践だけでなく、授業や社会教育活動の中でインターネットを手軽に活用した実践など、同じ活動に対して参考になるような実践が望まれているようです。
今年の応募締め切りは10月31日(土)、インターネット活用教育実践コンクール実行委員会のホームページからフォームをダウンロードし、レポートを作成して提出することで応募できます。学校教育部門、社会教育部門の2つの部門があり、そこから内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、総務大臣賞などの各賞が選ばれます。授賞した団体には賞状やトロフィーの他、副賞としてIT機器やソフトウェアといった、実にインターネット活用というテーマにふさわしい副賞が贈られます。
昨年度の第9回の内閣総理大臣賞は、佐賀県で子どものネット環境を守る市民活動「Kodomo2.0」が選ばれました。大人・子どもそれぞれを対象にしたITスキルアップの講座開催や、ネットの安全・安心を呼びかける啓蒙ポスターの募集など、大人から子どもまで全ての人々がネットを安心・安全に利用するための様々な活動を行っている団体です。
この他に市内小中学校での統一システムによる学校Webサイトの運用や、防災学習にインターネットを利用した事例などが授賞しています。こういった事例を参考にすることでネットの活用が広がったり、さらに新しいアイデアが生まれるかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年10月19日 09:24



