●小学校の教室で、フラッシュ型教材で、食育もICT化~チエル (2009年10月16日)

ICT教育事業を手がけるチエル(株)が、食育のICT教材『モリモリ身につく 小学校のフラッシュ食育』を発売しました。
『小学校のフラッシュ食育』は、普通教室で、プロジェクタや電子黒板に映し出して活用できる教材です。家庭教育、生活習慣、わが国の伝統文化、栄養バランスの指導から、国際理解教育にまで広がりを持つ“食育”の学習にとって必要となる基礎的な知識を楽しく身につけることをめざしています。
発売の背景には、プロジェクタや電子黒板などの提示装置が小中学校の普通教室に導入され始めていること、すでに発売している「フラッシュ英単語/英語表現」「フラッシュ算数」が好評であることが挙げられます。新たな一斉授業支援教材シリーズとして、フラッシュ・カードのように課題を瞬時に切り替えて表示させる教材として、授業をサポートします。
内容は、「食事のマナー」「箸の使い方」、食品名や料理名、五大栄養素や赤・黄・緑の3つのグループなど、フラッシュ型教材に最適な問題を厳選して収録したものになっています。食品・料理は90品目以上、マナーなども90項目以上の収録数。文部科学省「食に関する指導の手引」「小学校学習指導要領解説 家庭編」や、小学校家庭科の教科書などを参考に選定し、先生方の意見も取り入れていることから、初めて食育に取り組む学校や先生方もすぐに使用できるものになっています。
食育は、健康な心身を育むために、また、将来の食習慣の形成のために、極めて重要視されています。“食”についてをICT教材で学ぶことに違和感と時代の流れを感じつつ、ICT教材であれば、より子ども達が興味を持って取り組んでくれるのかもしれませんね。
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投稿者 kksblog : 2009年10月16日 17:41



