●本や手帳の背に一体化、“おんぶする”ペン発売~トンボ鉛筆 (2009年10月02日)

筆記具メーカーとしておなじみの(株)トンボ鉛筆は、手帳や本の背表紙と一体になるボールペンとシャープペンシルを、10月19日に発売します。
商品名は『ONBOOK/おんぶっく』。ノック式油性ボールペンとノック式シャープペンシルがあります。
従来から、ペンを手帳や本と一緒に携帯したいという要望がある一方で、手帳用ペンは短く細いため、筆記しにくいという声があり、その要望、不満点を解消させるペンとして、開発されました。
ボディはへこみのある形状で、断面はそら豆型になっていることから、へこみが背表紙のまるみに密着するので、ズレたり外れたりしにくくなっています。クリップは、スリムな金属クリップを使用し、背表紙のすき間に差し込みやすいよう適度な角度の折り返しをつけています。手帳や本を閉じると背表紙のすき間は引き締まるため、ペンは脱落しにくくなります。また、クリップの位置は、手帳や本からわずかしかはみ出さないように固定されています。
全長は筆記に十分な133ミリ、胴軸は安定したフィット感のある約7ミリ×8.5ミリで、従来の手帳用ペンの不満点を補うサイズになっています。
カラーは共にブルーグレー、チェリーピンク、ココアブラウンの3色。メーカー希望小売価格は1本367円(本体価格350円)です。
今年も残すところあと3ヶ月ほど。2010年用の手帳も店頭に並んでいますね。手帳と合わせてペンも購入してみてはいかがでしょうか。
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投稿者 kksblog : 2009年10月02日 15:47



