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●第8回「森の『聞き書き甲子園』参加高校生」と「森の名手・名人」~林野庁 (2009年10月13日)
「森の『聞き書き甲子園』」は、毎年、約100名の高校生が「森の名手・名人」に「聞き書き」を行って、名人の持つ知恵や技、生き方、価値観などを記録にまとめるという活動です。
林業家やマタギ、茅葺き職人、木工職人といった森や木に関わる職業で、優れた知恵や技を先人から受け継ぐ方々が、毎年、社団法人国土緑化推進機構により約100名認定されています。
「森の名手・名人」とは、この方たちのことをいいます。
なお、今回は、試行的な取り組みとして「海・川の名人」として7名の方々も、協力を依頼されているとのことです。
「聞き書き」は、聞いた相手の話し言葉だけを使って、文章にまとめる手法のことをいいます。
第8回「森の『聞き書き甲子園』」参加高校生は、10月~12月の間に原則2回、「森の名手・名人」を訪問して、聞き書き取材を行うことになります。
そして、平成22年3月28日に東京都内で開催されるフォーラムにおいて、高校生の代表者が「聞き書き」の成果を発表することになります。
聞いて書き取り文章にまとめること自体、パソコンや録音機器に慣れている今の時代には、少し難しく感じがちなことですが、普段馴染みのない職業の方たちの話されることを理解するのに難しい部分もあるかもしれません。でも、その分、興味深いことであり、よい勉強になりそうですね。
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投稿者 kksblog : 2009年10月13日 00:30
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