●国土地理院で作品展、北九州市で地図展をそれぞれ入場無料で開催 (2009年10月29日)

国土地理院は、「地図と測量の科学館」において企画展「第10回いばらき児童生徒地図作品展」を開催することを明らかにしました。
また、北九州市小倉でも「地図展 2009 in 北九州」(主催:地図展推進協議会)が本日から開催されています。
「第10回 いばらき児童生徒地図作品展」は、つくば市、牛久市、土浦市の小・中学校の「生活科、社会科」の取り組みの中で作成された「地図に関する作品」を展示することで、地図利用の普及と向上を図り、地図教育への関心を高めることを趣旨とした企画展です。
作品は、細かく調査をした探検マップや学校周辺の地図、夢のある楽しい地図模型など力作揃いとなっているそうです。
今年の作品展の特徴としては、学校の授業の中で作られたクラスの団体作品が多く作品全体の約8割を占めており、それぞれ個性豊かに表現されているので地図のすばらしさ、おもしろさなどが再認識できるようなものとなっています。
一方、「地図展 2009 in 北九州」の方は、伊能忠敬が1810年に小倉を起点に九州地方の測量を開始してから本年が200年目にあたることから、北九州市とその周辺の人々に江戸時代から現代に至る地図作成に関する歴史資料を通して地図や測量への理解と親しみを深めてもらうことを目的に開催されています。
開催場所および期間は、「第10回 いばらき児童生徒地図作品展」が国土地理院「地図と測量の科学館」特別展示室にて11月10日(火)~12月13日(日)、「地図展 2009 in 北九州」 は小倉井筒屋パステルホール(新館9階)にて10月29日(木)~11月1日(日)となっています。入場料は両会場とも無料です。
今回の展示会は子どもたちに地図や歴史に興味を持ってもらう良い機会ではないでしょうか?休みの日などに気軽に足を運んでみてはいかがでしょう?
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投稿者 kksblog : 2009年10月29日 22:06



