●国際宇宙ステーション利用の成果をお知らせするイベント開催 (2009年11月07日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、11月23日(日・祝)に、東京国際フォーラムで、国際宇宙ステーションと「きぼう」日本実験棟の利用成果をご紹介するイベントを開催します。「きぼう」から得た様々なデータにより、私たち日常生活に良い成果をもたらしており、それらを専門家や向井千秋さん、若田さんらがパネルディスカションなどが予定されています。
◆概要◆
日時:11月23日(月・祝)13:30~17:30
場所:東京国際フォーラム ホールD7
主催:宇宙航空研究開発機構
定員:220名 ※参加費無料
参加:ホームページより受け付け開始 11月6日~
国際宇宙ステーションとは、地球の周り(上空約400Km)を廻っている有人巨大施設です。2009年7月31日まで若田さんが滞在していたことで有名ですね。国際宇宙ステーションは米国・カナダ・欧州各国・ロシア・日本の計15カ国が協力して計画をし、利用をしています。
そこでは宇宙に関する様々な実験・研究が行われています。目的は、宇宙という特殊な環境を生かして科学の進歩・発展をおしすすめ、それによって地上の生活や産業に役立てていくことです。「きぼう」とは、国際宇宙センターの一部で、日本が開発を担当している実験棟です。
今までは、国際宇宙ステーション・「きぼう」の組み立てや国際宇宙ステーションへの物資運搬などの任務が中心でした。日本人の長期滞在などさまざまなイベントも達成されました。これからは、国際宇宙ステーションを利用しての活動が中心へシフトしていきます。JAXAはこの機を捉えて、これまでに得られた国際宇宙ステーション・「きぼう」の利用成果を紹介するシンポジウムを行うそうです。また、アメリカの今後の宇宙活動方針や米国実験棟での宇宙実験成果も紹介します。
宇宙で発見した技術が地球の生活を豊かにする、明るい未来が創られそうですね。
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投稿者 kksblog : 2009年11月07日 23:46



