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●九州は新型インフルエンザ対策に積極的!?全体ではうがいと手洗いが8割に (2009年11月18日)

株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第35回調査『新型インフルエンザ対策状況調査』の結果が公表されています。
新型インフルエンザの流行に対してどのような対策を今行っているか、また今後行う予定であるかという質問では、「うがい」「手洗い」がいずれも8割近く、「マスクの着用・ストック」も5割に達していることがわかっています。
また、家電製品関連で見ると、「空気清浄機の設置」や「加湿器の設置」も2割を超える人が行っている(または行う)と回答しています。
都道府県別の新型インフルエンザ対策率を見てみると、対策を行っている人の割合が多い都道府県の上位5位は、福井県、熊本県、沖縄県、宮崎県、福岡県となっており、九州以南の県が意外に多いという結果になりました。
新型インフルエンザのワクチン接種を希望する人の割合は、基本的には、高齢になるほど割合が高くなっており、10代、20代はともに11%台と低い数値となりました。
新型インフルエンザは今後もまだ猛威を奮い続けると予測されていますから、手洗いやうがい、マスクの着用などの自己防衛はしっかり行っていきたいものです。学校や家庭でも子どもたちに徹底させるよう周りが積極的に働きかけていく必要があるでしょう。
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投稿者 kksblog : 2009年11月18日 20:45
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