●情報モラル対応講座でネットの現状を疑似体験~愛知県、奈良県 (2009年11月20日)
愛知県教育委員会は、(財)愛知県教育・スポーツ振興財団や愛知県視聴覚教育連絡協議会との共催で、子どもを取り巻くインターネットや携帯電話の現状について学ぶ「愛知情報モラル対応講座」を開催する。
11月28日、ウィルあいちで行われるセミナーでは、NPO青少年メディア研究会「ねちずん村」理事の下田真理子氏が、携帯インターネットの危険性と大人の役割について講演。ぐんま子どもセーフネット活動委員会副委員長の小此木正信氏と、茨城県メディア教育指導員の鈴木慶子氏による実践報告も行われる。
また、12月10日(西三河総合庁舎)、12日(一宮地場産業ファッションデザインセンター)、13日(ウィルあいち)にはワークショップを開催。KDDI(株)から無償で提供される携帯電話50台を使って、学校裏サイトやプロフなど、子どもが利用している状況を疑似体験する。
奈良県では、インターネットや携帯電話の安全で安心な利用方法を、子どもに啓発指導できる「こどもケータイ・安全安心・サポーター」の育成講座を、12月5日・6日、奈良県中小企業会館で開催する。
子どもたちを取り巻くメディア環境の現状を把握し、課題解決に向けた実践行動をとるための基本的知識・技能を習得してもらうのがねらい。受講対象は18歳以上で、奈良県内で行われる出前講習会等での講師スタッフ活動の意思がある人に限る。受講料は無料で、希望者は11月20日までに申し込む。
申込み・問合せは、奈良県くらし創造部 青少年・生涯学習課 電話0742―27―8608
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投稿者 kksblog : 2009年11月20日 17:55



