●「kotobank」の辞書情報の一部提供開始 第一弾は「@nifty」 (2009年12月04日)
インターネットは調べものに便利なツールですが、さらに便利にしてくれる辞書サイト「kotobank.jp」。朝日新聞社、ECナビが運営するこのサイトは、各社の辞書・辞典50冊、47万語から、用語を一度に検索できるサービスです。この「kotobank」が収録する辞書情報の一部提供が開始されることになりました。
第一弾として、ネットの草分け的存在であるニフティ株式会社が運営する「@nifty辞書」に「kotobank」のが保有する39辞書・37万語の辞書情報を提供し、「@nifty辞書 powerd by kotobank」がオープンしました。従来の「@nifty辞書」で検索できるのは4辞書でしたが、今回の提供により大幅に情報量が増加しています。
「kotobank」の特徴は、国内最大規模の収録用語数は言うまでもなく、その用語解説に高い信頼性を備えているということです。原則として、確かな著者・編者・発行元による用語解説のみを掲載し、さらに用語解説は随時追加更新を行うことで、新鮮な情報を利用者に提供します。
調べたい用語の検索を行うと、用語の表題の下に「近い言葉」、関連用語が現れ、より詳しい用語検索や調べた用語を広く知ることができます。また用語解説の文中にある用語には、それぞれの用語へのリンクが張られており、文中の分からない用語についても簡単に調べることができます。
今回のように、さまざまなサイトが「kotobank」と提携することで、より多くのユーザーが「kotobank」を利用する機会が増えるでしょう。即時性によって用語解説がいつも新鮮で、さらにリンクによって知識を広げることができる、ネットの特徴は辞書にぴったりです。どんどん利用して、知識を広げていきたいですね。
kotobank、収録する辞書情報の一部提供を開始 - ニュース | 株式会社ECナビ
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投稿者 kksblog : 2009年12月04日 06:52



