●学校向け連絡サービス 期間限定価格 インフルエンザ対策に (2009年12月04日)
NTTレゾナントは全国の私立中学高等学校を対象にインフルエンザ発生時における学校と家庭の連絡方法についてアンケートを実施(有効回答数220校)、緊急の学校向け支援をはじめた。
調査によると、約半数の学校が学級閉鎖を経験。その際に家庭に休校を知らせるための緊急伝達手段は、上位から「学校ホームページへの掲載」(58.4%)、「電話連絡網」(52.3%)が多かった。しかし、従来の電話連絡網については、「途中で連絡が止まってしまう」や「待ちの状態がいつまでも続く」といった不安、ホームページも「インターネットが見られない家庭には情報が伝わらない」という懸念が多く持たれている。
これに対し、望ましい連絡手段を聞いたところ、休校中の生徒とのコミュニケーションの手段、インフルエンザ発生時の緊急連絡、のいずれの場面も「担任によるクラス全家庭への個別電話」「個人・クラス・全校など教員が任意の範囲でメッセージを送ることができる双方向連絡」が上位を占めた。
また、今後利用したい情報連絡手段では「システムによる携帯・PCへのメール全校一斉送信」がトップになった。
NTTレゾナントはこの結果を受け、同社の学校向け連絡サービス「ウェブでお知らせ」を期間限定の特別価格で提供を開始する。詳細
申込期間:平成21年12月22日迄
適用期間:ご利用月~平成 22年3月末日迄のご利用分
キャンペーン価格:
■生徒数800名以上の学校様 生徒様一人あたり月額100円(税抜)
■生徒数799名以下の学校様 生徒様一人あたり月額150円(税抜)
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投稿者 kksblog : 2009年12月04日 12:51



