●来春センター試験志願者数55万3367人 昨年より1.7%増 (2009年12月05日)
大学入試おセンターは11月30日付で、来春1月16日・17日に実施される大学センター試験の受験志願者数(確定値)を発表しました。志願者数は55万3367人となり、昨年よりも1.7%増ということです。
現役の受験者は44万147人で全体の79.5%を占め、高校既卒者は10万6653人(19.3%)、その他卒業認定合格者らが6567人(1.2%)という内訳です。現役の志願者数は増えていますが、既卒者やその他の志願者は若干ですが減少しています。
男女別で見ると全体受験者の割合では、57.5%が男子、女子は42.5%となっていますが、受験科目2教科以下では逆転し、男子32.6%、女子67.4%となります。志願者の92.3%は普通科と圧倒的多数を占めています。
現役志願者に着目すると、平成22年卒業見込み者のうち41%の人がセンター試験を受験するということで、過去最高の割合です。また地方ごとの志願者数の統計もでており、最も受験率の高い富山県次いで愛知県は、受験率50%を超え、低い地域の沖縄は23.9%と大きな差が出ています。
大学入試の方法はさまざまに用意され、学校推薦、自己推薦、センター試験利用、一般入試など多様化しています。その中で国公立大学はもとより私立大学の多くも、センター試験利用の入試を多く取り入れています。これにより大学側も受験生側も、チャンスが増えより自己実現の可能性を増やすことができるようになりました。
志願者の皆さんにとっては、センター試験まで残すところ約1ヶ月半となりました。インフルエンザも相変わらず猛威をふるっています。悔いのない受験ができますよう、体調管理に心がけてください。あとは自分を信じて・・・。
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投稿者 kksblog : 2009年12月05日 18:09



