●「文化財保存技術 2009~文化財を支える『伝統の名匠』」を開催します~文化庁 (2009年12月09日)
このたびの「文化財保存技術 2009~文化財を支える『伝統の名匠』」は、文化財の保存のために欠くことのできない、伝統的な技術、または技能である「文化財保存技術」を広く一般に紹介するために、開催されます。
国では、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、または技能で、文化財の保存の措置を講ずる必要があるものを「選定保存技術」として選定を行っています。
しかし、その保存、そして伝承活動、そして後継者養成などにおいて、多くの問題点を抱えています。また、それに加え、伝統的な修理技法に用いられる材料や道具を生産するための原材料が不足していることも大きな課題となっています。
このため、国内での文化財の修理、材料や道具などに関する現状を、把握、そして共有したいこということと、それとともに、広く一般の方々に広報し、そして普及し、後継者の育成に資することを目的とし、国によって行われる事業ということになります。
「文化財保存技術 2009~文化財を支える『伝統の名匠』」の開催日は、平成21年12月12日(土)~13日(日)です。
会場は、埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティです。
内容としては、展示・実演・体験、そして、フォーラムが行われます。
入場は無料です。
文化財や、その技術について興味のある方は、ぜひ、この機会に見に行き、体験されるといいですよね。
そして、守らなければならないものがある、ということも、子ども達に継承していきたいことですね。
『文化財保存技術 2009~文化財を支える「伝統の名匠」~』の開催について:文化庁
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投稿者 kksblog : 2009年12月09日 15:38



