●2010年のお正月、家族と一緒、家で過ごすが9割~マクロミル (2010年01月06日)

2010年、仕事も始まり、通常生活に戻りつつある頃ですね。この年末年始はどのように過ごしたでしょうか。(株)マクロミルでは、年末を前に、『年末年始の過ごし方に関する調査』を実施しました。
全国の20~69歳の男女を対象に、インターネットリサーチにより調査。その結果、年明けの瞬間は「家族と一緒」、お正月は「家で過ごす」が9割ほど、お正月に楽しみなことは「おせち・お雑煮」が半数近くに及び、家、家族中心の年末年始を過ごす人が多いことが明らかになりました。
年末年始をどこで過ごす予定かの問いに、「自宅」が71%、「(親・義親の住んでいる)実家」が20%と、「家」で過ごす人は9割です。そして何をするかの問いにも、「雑煮を食べる(71%)」、「年越しそばを食べる(70%)」が7割を超え、次いで「大掃除(68%)」、「おせち料理を食べる(63%)」「初詣に行く(50%)」。まさに家で家族とゆっくり過ごす年末年始のようです。
お正月に楽しみなことは、「おせち・お雑煮を食べる」が45%で最も多く、次いで「年賀状(37%)」、「家族・親戚で集まる(34%)」。年代別では、若年層ほど「福袋・初売りに行く」「地元の友人と集まる」、高齢層ほど「年賀状」「箱根駅伝を見る」となっています。
この不況下、例年に比べて年末年始にかける費用は減らす傾向。どのように減らすのかというと、「外食や家での食費を抑える」、「初売りなどのショッピングを控える」となっています。
2010年の目標は、1位「貯金」47%、2位「ダイエット」34%、3位「資格取得・スキルアップ」25%。男女別にみると、男性は「資格取得・スキルアップ」が女性に比べて高く、女性は「ダイエット」が男性に比べて高くなっています。
この年末年始、調査結果のような過ごし方ができたでしょうか。2010年、目標を達成できる1年にしたいものですね。
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投稿者 kksblog : 2010年01月06日 20:56



