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前年度を上回る予算で少人数教育を推進 緊急対策で教員の授業力向上をはかる【三重県】 (2010年03月11日)

三重県教育委員会の平成22年度当初予算は、1,733億7,752万円。今後の三重の教育の指針となる「次期教育振興ビジョン(仮称)」の策定事業は、前年度の42万円から、22年度は650万円と大幅に増額された。重点事業となる「少人数教育推進事業」は、14億2,199万円で、前年度より5,732万円増。小学1・2年生の30人学級と、中学1年の35人学級を継続し、少人数授業の拡大をはかるため、教員の配置を拡充する。
また、新規事業となる「小学校における学力定着調査研究授業」には800万円を計上。国語と算数を中心に、学校全体で学力の定着と向上のシステムづくりに取り組む。同じく新規事業の緊急対策「授業力向上プロジェクト」事業には950万円を計上。



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投稿者 kksblog : 2010年03月11日 18:28


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