●「夏休みについての調査レポート」~ネットマイルが行ったインターネットリサーチ (2010年07月24日)
株式会社ネットマイルが6月に行った「夏休み」についてのアンケートの結果が公表されています。
このアンケートは、全国の小学生・中学生を中心としたサークルリンク会員に対して行い、491名の回答を得ての結果です。男女の内訳は、男の子92人、女の子399人による回答で、学年別には小学5年生6年生の答えが一番多くなっています。
結果は、以下のようになっています。
「夏休みの予定で一番楽しみにしていること」について聞いたところ、「おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の家に行くこと」という回答が全体の26.3%ありました。そのほかには、「国内旅行に行く」という回答が24.4%でした。
「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行く」、「国内旅行をする」と答えた子ども達に対し、「夏休みの行き先決定は、誰がするか?」を聞いたところ、「家族全員が相談して」という回答が全体の40.2%と一番多く出ました。そのほかには、「両親が相談して」、また、「お母さんが決める」という回答がありました。
「夏休みの行き先での滞在時間」について聞いたところ、「3日」という答えが全体の19.6%と最も多く、ついで「2日」が19.2%、「一週間以上」が17.4%と続き、「3日」と「2日」を合わせた状態の「2~3日」という答えが全体の4割近くに達していました。
夏休みに、「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行く」と回答した子ども達に対し、「おじいちゃん、おばあちゃんの家で何をするか?」を、聞いたところ、「おじいちゃん、おばあちゃん、親戚の人と遊ぶ」という答えが全体の70.5%となかなり多く、ついで「お祭りや花火大会などのイベントに参加する」が37.2%、「お墓参りにいく」が、31.0%と続きました。
お墓参りに行くのは、先祖のことを親子で感じる機会となるので、大切にしたいことですよね。
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投稿者 kksblog : 2010年07月24日 00:14



