●平成23年度の児童福祉週間に向けて標語を募集します(財)こども未来財団 (2010年08月30日)
5月5日の「こどもの日」、子どもたちが健やかに育っていくようにという願いから制定された祝日です。政府と民間団体では、毎年この日から一週間を「児童福祉週間」と定めています。この間は博物館や科学館の入場料を減免する、子ども向けイベントや子育て応援イベントを開催するなどの取り組みが各地で開かれます。
財団法人 こども未来財団では、平成23年度の児童福祉週間における標語の募集を行います。応募にあたっての資格、年齢制限などはありません。大人は元気で頑張る子どもたちへの応援、そして子どもは未来へのメッセージなど、健やかに育っていってほしい、育っていきたいという願いを作品にしてみましょう。
応募期間は9月1日(水)から10月15日(水)です。自身で創作した未発表の作品に限り、はがき、封書又はFAXでの応募、また(財)こども未来財団のホームページ内にある「応募フォーム」からも応募できます。1人何点でも応募できますが、応募フォームからは1回に付き1作品しか入力できません。インターネットでの複数応募は、標語ごとにフォーム入力する必要があります。
寄せられた応募作品の中から、主催者による選定委員会において入選作を選び、うち1点を最優秀作(厚生労働大臣賞)として選定します。入賞作品は厚生労働省ホームページ、(財)こども未来財団ホームページ上にて今年11月下旬に発表される予定です。また最優秀作受賞者については、児童福祉週間のメイン行事「こいのぼり掲揚式」において賞状、賞品及び記念品を贈呈します。
これから秋に入り、学校行事などで子どもたちの日常がますます充実する季節です。そんな中で見つけた子どもたちを応援する気持ち、子どもたち自身が成長を感じた気持ちを、標語にできたらすてきですね。
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投稿者 kksblog : 2010年08月30日 15:00



