●「2010年酷暑の夏 体調と出費の変化に関する調査」~マクロミル (2010年08月20日)
この調査は、株式会社マクロミルが全国の20才以上の男女を対象に、「酷暑の影響に関する調査」として実施したものです。調査の手法は、全国的に行ったインターネットリサーチで、2010年8月10日(火)~8月11日(水)に実施したものです。有効回答数は、500名でした。
調査結果については、以下のようになっています。
まず、2010年7月から8月にかけて、「酷暑」と表現されるほど暑い日々が続いていたが、8月中旬現在、昨年の夏と比べて、今年の夏の行動に変化はあったか?と質問しました。
その回答として、「家で冷房を使う頻度が増えた」が64%、「飲料を購入する頻度が増えた」が51%、「アイスを食べる頻度が増えた」が48%でした。また、3割超の人が「日常の買い物の外出頻度」、「運動をする頻度」、「睡眠時間」が減ったと回答しました。
次に、「夏の出費」は、どうだったか?と質問したところ、昨年の夏よりも「増えた」が47%で、11%の「減った」を上回る結果となりました。
出費が増えた項目としては、「電気代」が最多で71%、「食品・飲料代」が63%、「外食」が40%、「旅行・レジャー費」30%でした。
また、夏の電力消費を代表するクーラーの使用について聞いたところ、52%の人が、「節約したいが、クーラーの使用を我慢できなかった」と回答しました。
非常に暑くなったことで、まわりの人たちが、どう生活しているのか?非常に気になるところではないでしょうか?ほかにも色々な質問についての回答が掲載されているので、ご覧になってみてください。
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投稿者 kksblog : 2010年08月20日 23:22



