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国際地学オリンピックで安藤大悟さん(灘高)金メダル受賞! 3名が銀メダル (2013年09月25日)

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文部科学省は、独立行政法人科学技術振興機構を通じて、国際的な科学技術コンテストに参加する若者を支援する事業の一環として、インドで開催された「第7回国際地学オリンピック」に参加した4名の生徒が、金メダルおよび銀メダルを獲得し、優秀な成績をおさめたことを発表しました。

受賞者の詳細は次の通りです。

☆ 金メダル
安藤 大悟(あんどう たいご)さん  灘高等学校(兵庫県)3年(17歳)
☆ 銀メダル
桑原 佑典(くわはら ゆうすけ)さん  開成高等学校(東京都)3年(17歳)
安河内 健志朗(やすこうち けんしろう)さん  栄光学園高等学校(神奈川県)3年(17歳)
八幡 幸太郎(やはた こうたろう)さん  筑波大学附属駒場高等学校(東京都)3年(18歳)

今回で7回目を迎えたインド大会では、参加国数は23の国と地域、参加人数は90名でした。中・高校生が地学の知識や思考力を競い合い、日本全国、さらには世界の仲間をつくり、地球を楽しむ『チャンス』です。毎年1000人規模の中・高校生がチャレンジしたなかで選ばれた4人の代表者です。『国際地学オリンピック』では、世界の仲間と競い合うばかりでなく、国際交流を通じて世界に目を向けることができる大会です。

国際地学オリンピック(International Earth Science Olympiad;IESO)は、国際地質科学連合(IUGS)の下部組織が支援するInternational Geoscience Education Organization (IGEO)の主要活動として創設され、高校生のための地学の国際大会です。2007年に第1回大会が韓国で開催され、以降毎年開催されています。大会は、地学分野に秀でた生徒の発掘と地学学習の促進、並びに地学及び地学教育における国際交流・協力の促進を主な目的としています。成績優秀者には、金メダル(参加者の約10%)、銀メダル(同20%)、銅メダル(同30%)が与えられことになっています。

日本を背負って立つ若者が国際舞台で立派な成績をあげられたことは誇りに思います。知識と経験を生かしてどんどん大きな輪を広げてほしいものです。

国際地学オリンピック参加生徒の成績について | 文部科学省



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投稿者 kksblog : 2013年09月25日 22:17


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