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高校生のスマホ所有率が3年間で5.5倍の増加~リクルート進学総研 (2014年06月06日)

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(株)リクルートマーケティングパートナーズが運営する、高等教育機関、高校生、進路選択に関する各種調査や社外に向けての情報発信を行う、リクルート進学総研が、高校生のWEB利用に関する調査を実施しました。

調査は、高校生の将来イメージおよび進路選択に対する価格意識を把握することを目的に実施。調査結果から、高校生のスマートフォン所有率は82.2%で、2011年調査の5.5倍の所有率であることがわかりました。

高校生のスマートフォンの利用目的は、「アプリの利用」「調べもの・情報収集」「コミュニティサイトへの参加」「動画を見る」「メール」が8割を超えており、幅広い使われ方をしています。中でも高校生の約6割がスマートフォンでの勉強(=スマ勉)を実施しています。なお、前回調査と比較すると、スマートフォンの利用目的は「電話」「メール」が減少し、「コミュニティサイトへの参加」が増加。ほぼ毎日利用している用途では、トップは「アプリの利用」ですが、次いで「コミュニティサイトへの参加」が7割を超えています。

92.6%の高校生がアプリを利用。前回調査の2.6倍に増加しています。利用アプリの種類は、「SNS」が9割を超えてトップ。次いで、「動画系」「ゲーム」が7割を超えています。男女別にみると、男子は「ゲーム」「ニュース・まとめサイト」の利用率が高く、女子は「写真(加工)系」が高いようです。

スマートフォンを一日4時間以上利用している高校生は7人に1人。一方、パソコンのインターネット及びテレビの「1日4時間以上利用」の割合は減少しています。

高校生のスマートフォンの急速な普及、幅広い利用の増加が顕著にあらわれた結果ですね。


高校生のWEB利用に関する調査 | リクルート進学総研



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投稿者 kksblog : 2014年06月06日 20:55


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