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森がなくても学べる“森林教育”とは「学校の森・子どもサミット:8月5日」参加者募集中 (2014年06月19日)

身近な森林を活用した体験活動や教育活動、森林づくりの夢について発表するとともに、それら森林環境教育を学校教育において広げていくための意見交換の場として、「学校の森・子どもサミット」が8月5日に都内で開催されます(主催:林野庁ほか)。現在、その参加者200名を募集しています。

gakkounomori.jpg同サミットは、平成19 年度から開催してきた「『学校林・遊々の森』全国子どもサミット」を発展させたもの。全国から集まった小学校の活動事例発表と、教育現場の課題に応える分科会の2本柱で構成されています。
小学校の事例発表は、東京都多摩市立豊ヶ丘小学校をはじめ北海道、青森県、岩手県、新潟県、神奈川県、愛知県、福井県、岡山県の全12校です。分科会では身近に森がなくても可能となる森林教育のアイデアや、ESDの視点を取り入れた授業の工夫など4テーマが用意されています。
また、分科会の時間には児童向けワークショップも開催します。間伐材で作った「木の葉書」を使用した間伐材の役割を学ぶなど体験型のワークショップを通じて、「森とはなにか?」を楽しく学ぶことができます。夏休みの宿題の一環として参加してもよさそうですね。

【概要】
開催日時:8月5日13:00~17:45分
会場:京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス(東京都港区)
参加費:無料(先着200名)
問合せ:03・6432・6580(共存の森ネットワーク内)



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投稿者 kksblog : 2014年06月19日 13:20


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