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カンコー学生服による学校ダンス授業支援「教員向け研修会」について文部科学省副大臣が激励 (2014年12月05日)

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全国で「カンコー学生服」を展開する菅公学生服株式会社が、児童・生徒たちの「仲間とのコミュニケーション」、「体力向上」、「自己表現」などのために、文部科学省の新学習指導要領に基づくダンス授業必修化に貢献したとして、文部科学省の藤井基之副大臣より、激励の言葉を受けました。

2014年12月1日(月)、菅公学生服株式会社は、踊育(だんいく)教育プロジェクトを主催するNSSA代表理事兼業務執行理事である吉田健一氏と共に、文部科学省の藤井基之副大臣を表敬訪問しました。

吉田理事よりこれまでの活動経緯と実績を副大臣に報告、菅公学生服株式会社社長より、ダンス授業支援で子どもたちのチームワークやコミュニケーション力の向上に貢献できるという協賛趣旨についての説明を行いました。

副大臣からは、文科省としても行うべき活動への支援に対する感謝の言葉と、「今後も子どもたちのためにサポートを続けてほしい」と、「踊育(だんいく)教育プロジェクト」の教員向け研修会協賛に対する期待の言葉を受けました。

菅公学生服株式会社は、公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)主催の文部科学省後援事業「踊育(だんいく)教育プロジェクト」の教員向け研修会の協賛を行いました。

新学習指導要領に基づき、2012年に「ダンス授業」は中学校から順次必修化されました。その中で、「現代的なリズムダンス」は、生徒の興味関心は高いものの、教員側が教え方やスキルに不安を感じています。

そこで、教員の授業スキル向上を狙いとして、リズムダンスの基礎を体験し、ダンスの楽しさを体感してもらうための研修会が、NSSAにより全国で年間100か所実施されてきました。

研修には、これまでのべ10,000人の先生方が参加されました。そして、その研修内容は、実際の授業で活用されています。

新しく導入されることは、期待もありますが、教える側にとっては不安材料になることは、どうしても出てくるので、こうした協力は助かりますね。

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投稿者 kksblog : 2014年12月05日 00:34


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