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食育の視点での見学もおすすめ「グルメ&ダイニングスタイルショー」が行われました (2015年09月09日)

毎年行われている「東京インターナショナル・ギフト・ショー」(主催:ビジネスガイド社 インターナショナル・ギフト・ショー事務局)はこの秋の開催(9月2日~4日、東京ビッグサイト)80回を迎えました。同時開催で行われた食の専門見本市「第18回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2015」も盛り上がりました。

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グルメ&ダイニングスタイルショー内の『生産者の顔が見えるこだわり食品コーナー』では、“健康・安全安心”を目指す生産者による農畜産物や加工食品が紹介されました。消費者が安心できる食品を知る機会は年々増えていますので、『食育』の観点から栄養教諭・学校栄養職員、家庭科教諭、保護者などにも活用してほしいイベントです。同じコーナーで展開された『プレミアムフードセレクションコーナー』では、原料や製法にこだわった加工食品や珍しい世界の食品などプレミアム感あふれる食品が見られました。こちらは、農業高校の生徒さんが見学してみると、アイデアが浮かびそうですね。

『地域ブランドコーナー』では日本各地の伝統や風土から生まれ、その土地でしか味わえないような食材を全国に広めようと展示されました。今回の「グルメ&ダイニングスタイルショー」のテーマは“日本のお土産フードの提案”。各地の気候や風土、文化から生まれた日本の食と食文化を、東京オリンピック・パラリンピックを前に増加が予想される外国人観光客に知ってもらい、それぞれの国に持ち帰ってもらいたいという思いがあります。「地産地消」とは違った、「地産他消」が日本の明るい未来につながるかも知れません。

両展示併せて約19万人もの来場者が集まったそうで、日本の一大イベントの一つですね。次回の「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016」は平成28年2月3日から5日、東京ビッグサイトで開催されます。同時開催は「第19回グルメ&ダイニングスタイルショー」「第66回アクティブデザイン&クラフトフェア」です。

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投稿者 kksblog : 2015年09月09日 15:01


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