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子どもがSNSやいじめについて考えるためのサイトを開設~東京都 (2017年04月28日)

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東京都教育委員会は、子どもたちがいじめについて相談することや、SNSに関するトラブルについて考えるためのウェブサイト『考えよう!いじめ・SNS@Tokyo』を公開しています。

いじめとSNSに関する8つのストーリーが掲載されていて、子どもが自らを見つめ直すために活用します。

いじめを相談することについては、いじめを受けたときや、見たり聞いたりしたときなどに、どのように対処すればよいか考えさせることが大切としています。いじめについて考えるストーリーは、「SNSで仲間外れにされている女子生徒の話」「集団暴力に加担しているが、エスカレートしていくことに不安を感じている男子生徒」「知らぬ間にいじめの対象になっていた女子生徒の話」「いじめられている友人を助けたい男子生徒の話」で構成されています。

SNSには、子どもを楽しませるサービスがたくさんあります。SNSははまりやすことについて、子ども自身に考えさせ、気づかせることが大切。また、親の知らない人とSNSでやりとりすることは、親を心配させてしまうことも子どもに知らせる必要があります。SNSの使い方についてのストーリーは、「匿名での投稿の悪口がクラスの友達にばれていづらくなった男子の話」「ゲームや動画に夢中になって課金をしてしまった姉妹の話」「SNSで知り合った男性に送った写真を、知らないアカウントにアップされていた女子生徒の話」「知らない不特定多数の人とSNSのやりとりをする危険性を指摘された男子生徒の話」で構成されています。

複雑化・高機能化するスマートフォンやSNSについて、大人が詳細を理解し、指導することは困難になり始めています。保護者だけ、または、学校だけが対処するのではなく、連携して対処するためにも、学校の授業や家庭でこのようなサイトが活用されることが望まれます。


考えよう!いじめ・SNS@Tokyo



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投稿者 kksblog : 2017年04月28日 19:57


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