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ワンタッチでいじめ相談・匿名でリアルタイム報告 “世界が注目”「STOPit」プラットフォーム 東京学芸大学附属高等学校での導入が決定   (2017年06月25日)

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「いじめ」などの不適切な行為を報告・相談するアプリであり、管理者向けの問題解決ツールからなる「『STOPi』プラットフォーム」の導入校として、東京学芸大学附属高等学校が決定しました。

ストップイットジャパン株式会社は、アメリカで「STOPit」プラットフォームの開発・提供を行っているInspirit Group, LLC社と日本の教育分野における独占販売代理店契約を締結しており、日本の教育現場のニーズに合った製品展開を進めています。

ストップイットジャパン株式会社の、時代とともに複雑化・深刻化する日本のいじめ問題に取り組んでいることに対して東京学芸大学附属高等学校が賛同し、このたびの導入となりました。
 

「『STOPi』プラットフォーム」は、いじめ等の不適切な行為を受けている人、もしくは目撃した人が、匿名で学校等の組織担当者に報告・相談ができる「STOPitモバイルアプリ」と、報告・相談を受けた担当者が適切に管理・対応できる効率的な管理ツール「DOCUMENTit」から、構成されています。

「STOPit」はアメリカCNNから「世界を変えるために役立つアプリ5選」に選出されており、アメリカでは、約6,000校(2,660,000人)が「『STOPi』プラットフォーム」を導入しており、日本でもすでに24校(約12,000人)が「『STOPi』プラットフォーム」を導入しています。
 
「STOPitモバイルアプリ」は、基本的にユーザー(児童・生徒)自身のスマートフォン・タブレットにダウンロード・インストールして使用でき、「DOCUMENTit」は、メッセンジャー機能を用いてアプリユーザーが匿名のまま組織担当者とチャットができるなどの特徴があります。



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投稿者 kksblog : 2017年06月25日 00:31


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