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佐鳴予備校、啓明舎が映像授業コンテンツをオラクルのクラウドに移行、反応が2倍に (2017年07月07日)

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佐鳴予備校、啓明舎の運営会社が、2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行しました。


日本オラクル株式会社は、佐鳴予備校、啓明舎などの教育事業を運営する株式会社さなるの提供する映像授業コンテンツ「@will(アット・ウィル)」の提携塾向け配信基盤 を、オラクルのクラウドに移行したことを発表しました。

最新のオラクルのデータベース・クラウドへ移行したことで、受講生の視聴する教材での選択画面の反応が約2倍速くなりました。また、利用者増加に応じ、リソースを柔軟に配分することができ、日々の運用管理を安定して行うことができるようにもなりました。

さなるは1980年創立で、愛知県・静岡県を中心に1都11県で、小学生、中学生、高校生向け教育事業を展開しています。受講生のニーズに応じ学習する科目・単元を自由に選択できる映像授業コンテンツ「@will」は、高校生向けに提供されています。

講座は2万以上揃っており、一定の進度で学ぶ一斉授業とは違って、受講生それぞれの目標・志望大学に合ったカリキュラムで効率よく学習できます。

さなるは、2010年から提携塾向けに提供するコンテンツ配信基盤をホスティング型で運用していたものの、高コストで、メンテナンスに係る工数・時間が課題となっていて、既存システム基盤のクラウド移行による課題解決ができるよう模索していました。

株式会社さなる
@will(アット・ウィル)
Oracle Database Cloud Service



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投稿者 kksblog : 2017年07月07日 22:42


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