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川崎で「教育の情報化」実践セミナー開催 (2017年10月17日)


 「『教育の情報化』実践セミナー 2017 in 川崎」が10月17日、川崎市総合教育センターで開催され、市内近郊の教員が参集した。当日は基調講演や事例発表、ワークショップを展開。ワークショップでは、シンキングツールや科学コミュニケーションをテーマにしたシリアスゲームについて、各教員が模擬授業形式で体験した。主催は日本教育工学協会(JAET)。
 基調講演「主体的・対話的で深い学びの視点とICT活用」で福本徹氏(国立教育政策研究所)は、「より良い社会を創りあげるために必要な教育」のための授業改善に必要なことは『カリキュラム・マネジメント(以下、カリ・マネ)』であり、今後、管理職に留まらず1人ひとりの教員が取り組むべきもの。カリ・マネのポイントは『メタ認知』を促す授業づくりである」と説明した。
 川崎高附属中は公立学校でBYODを実施。保護者満足度は98%であると報告した。<詳細は11月13日号に掲載>



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投稿者 kksblog : 2017年10月17日 20:53


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