KKSブログ http://www.kknews.co.jp/wb/ ja Y-m-dT22:26:25+09:00 学生の出席管理と参加型授業の支援サービスを協業で開始 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3825.html 100312.JPG

日本で初めて、ICカード学生証と携帯電話との連携で、簡単に出席管理、授業支援することのできるサービスが開発、始動されます。

このサービスは、京セラ丸善システムインテグレーション株式会社と、株式会社コスモ・サイエンティフィック・システムが、協業で行うもので、まもなく、2010年4月より販売開始されることになります。

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教育ニュース kksblog 2010-03-12T22:26:25+09:00
「野球少年の食事バイブル」が、日本ハム株式会社より発売されます http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3824.html 100311.JPG

このたび、日本ハム株式会社の中央研究所(栄養指導は柄澤紀氏)が著した「野球少年の食事バイブル」が全国の主要書店をはじめ、インターネットでの販売がスタートされます。

日本ハム株式会社の中央研究所は、北海道日本ハムファイターズを栄養面から支えています。北海道日本ハムファイターズでは、日本ハム株式会社の中央研究所による選手への食事指導や栄養カウンセリング、食事によるボディデザインなど、選手育成の新しい取り組みが行われています。

この本では、北海道日本ハムファイターズで蓄積された食事・栄養のノウハウが、野球少年とそのお父さん、お母さんに向け、紹介されています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-12T22:20:09+09:00
青山学院大学大学院、マーケティングのプロジェクト演習科目を4月より開講  http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3823.html ABS100312.jpg
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科は、東京急行電鉄株式会社 リテール事業本部と産学連携し、マーケティングのプロジェクト演習科目「マーケティング・プランニング・プロジェクト」を2010年4月より開講することを明らかにしました。

今回開講する科目では、東急グループの代表的な商業施設である「SHIBUYA109」の営業戦略やデベロッパービジネスについて、マーケティング視点・マネジメント視点からケース研究を行い、最終的にはフィールド調査や営業戦略などの分析結果や課題、対策をABS学生が経営幹部層に報告提案することになっています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-12T16:33:48+09:00
PC等のリース費用は前年度比増 先導的教育情報化推進事業は廃止【熊本県】 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3821.html 熊本県教育委員会の平成22年度当初予算の要求額は、1,556億5,422万円で、前年度当初予算額より23億3,614万円の減額となる。
県立学校の教育用情報設備(PC等)のリースやネットワークの保守管理にあてられる「熊本県教育情報化推進事業」は、1億8,259万円で、前年度より5,426万円の増額。県立学校の校務処理用PC等のリースにあてられる「県立学校校務情報化推進事業」は587万円で136万円の増額。「先導的教育情報化推進事業」については平成21年度で廃止となった。
新規事業となる「『夢への架け橋』進学支援事業」は、生徒の主体的に学ぶ意欲を引き出すために、進学率向上につなげるための教員研修などを実施していくもので、1,200万円が計上されている

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T18:35:13+09:00
前年度を上回る予算で少人数教育を推進 緊急対策で教員の授業力向上をはかる【三重県】 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3822.html 三重県教育委員会の平成22年度当初予算は、1,733億7,752万円。今後の三重の教育の指針となる「次期教育振興ビジョン(仮称)」の策定事業は、前年度の42万円から、22年度は650万円と大幅に増額された。重点事業となる「少人数教育推進事業」は、14億2,199万円で、前年度より5,732万円増。小学1・2年生の30人学級と、中学1年の35人学級を継続し、少人数授業の拡大をはかるため、教員の配置を拡充する。
また、新規事業となる「小学校における学力定着調査研究授業」には800万円を計上。国語と算数を中心に、学校全体で学力の定着と向上のシステムづくりに取り組む。同じく新規事業の緊急対策「授業力向上プロジェクト」事業には950万円を計上。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T18:28:31+09:00
新規事業で産業界のニーズに応える人材を育成 特別支援学校では外部専門家と連携【石川県】 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3820.html 石川県教育委員会の平成22年度当初予算は、983億2,080万円で、前年度より38億4,492万円の減額となる。産業界のニーズに対応した人材の育成に向けて500万円を新規で計上。県内の高等学校9校において、生徒の長期企業実習や勤労観の育成を進める。
また、高校卒業予定者の就職対策を強化するため、就職支援連絡会議を開催。労働企画課から4,626万円が計上され、22人の就職支援員が配置される。
特別支援教育の充実に向けては、4月に肢体不自由と知的障害の双方に対応した明和特別支援学校を開校。外部専門家と連携して指導するため146万円が計上されている。
また、情報設備の充実に向けては、情報処理室のパソコンや校務用パソコンを更新するための予算として7,528万円が計上されている。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T18:24:03+09:00
学校の耐震化に向けて35億円を計上 進路変更者には緊急奨学金を貸与【新潟県】 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3819.html 新潟県教育委員会の平成22年度当初予算は2,131億2,271万円で、前年度より1億9,862万円の減額となった。中越大震災、中越沖地震で被災した児童生徒の心のケアを支援するため、教育復興加配教員は引き続き配置するとして、教育復興支援費に4億2,319万円(前年度5,545万円減)を計上。学校の耐震化に向けては、35億5,202万円(前年度6億4,197万円増)が計上されている。
また、厳しい就職状況を考慮して、やむを得ず就職から進路変更して進学した学生に対して、特別枠の奨学金を貸与するため、5,371万円の「進路変更対策緊急奨学金」が新規予算として計上された。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T18:07:15+09:00
子どもの携帯電話利用に関する調査 7割~8割がフィルタリングを活用 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3818.html  横浜市教育委員会は、昨年11月16日から30日にかけて実施した「子どもの携帯電話利用についてのアンケート調査」の結果を報告した。調査は市内の小学4年生から中学3年生の児童生徒、および保護者を対象に、無記名によるアンケート形式で行われた。
 子どもの携帯電話所持率は、小学生では男子33.6%、女子46.4%、中学生では男子74.0%、女子79.7%で、女子の所持率が男子より高くなっている。フィルタリング活用状況は、小学校で85.6%、中学校で69.7%と、平成19年に実施した前回調査より利用率が上昇している。フィルタリングを利用しない理由は、「子どもを信頼している」が62.3%でトップとなる。


子どもの携帯電話利用についてのアンケート調査結果

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教育レポート kksblog 2010-03-11T17:49:40+09:00
「確かな学力向上プラン」に1,500万円 教育用PC整備は削減【福島県】 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/1500pc.html  福島県教育庁の平成22年度当初予算は、1,872億2,400万円で、前年度より34億3,700万円の減額となった。新規事業である「『確かな学力』向上プラン」には1,500万円を計上。小中学校では児童生徒の学力向上を図るため、「定着確認シート活用実践事業」を展開、高等学校では生徒一人ひとりの進路希望を実現するため、各学校の実態に応じた学力向上やキャリア教育に関する取り組みを支援する。
 インターネットによる小規模校同士の連携を図るための学習環境を整備する「中山間地域インターネット活用学校支援事業」は1,600万円で500万円の減額。また、「教育用コンピュータ整備事業」(2億7,800万円)は、再リースによる経費を縮減することで1,400万円の減額、「情報教育研修用コンピュータシステム賃貸料」(1,100万円)は、台数を見直すことで2,200万円を減額するなど、事業の見直しが行われた。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T17:43:56+09:00
学校や研究機関にもオススメ 3D小型プリンター「V-Flash」 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/vflash.html V-Flash100311.jpg
JBCCホールディングス株式会社の事業会社である、株式会社イグアスは、3D市場の新たな発展を見据え、米国スリーディー・システムズ社により開発された3Dプリンター「ProJet」シリーズに続き、デスクトップ型「V-Flash」の国内販売を3月4日より開始したことを明らかにしました。

米国スリーディー・システムズ社により開発された3Dプリンターは、3Dデータの試作として製造業におけるデザインの確認や、建築模型、ホビーのモデル、フィギュア模型などに使用され、試作造形パーツ生産数は世界トップシェアを誇っています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T16:59:12+09:00
「子どもの安全」テーマにシンポ 3月30日目白大学で開催 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3817.html  (社)日本教育工学振興会(JAPET)は「犯罪からの子どもの安全」シンポジウムを3月30日(火)午後1時30分から5時まで、東京・新宿の目白大学研心館で開催する。(独)科学技術振興機構後援、参加無料。サブテーマは「地域の防犯ボランティア力を活かす」。JAPETが平成19年から5年間、東京大学、目白大学、園田学園女子大学と協働で研究を進めている「系統的な『犯罪学習教材』研究開発・実践プロジェクト」(坂元昂代表)の中間報告。同プロジェクトは、これまで個々の取り組みが主流だった防犯対策や防犯論をもとに、それぞれのノウハウなどを体系化し、教育・情報科学的な手法で分析し、防犯教育の指導者育成プログラムを構築するもの。これらの中間報告と東京都足立区、静岡県藤枝市など4地区の研修会の成果報告を行う。

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教育イベント kksblog 2010-03-11T16:53:51+09:00
教科書の「エネルギー」記述を正確に 日本原子力学会が文科省に提言 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/20100311.html 原子力エネルギー2.JPG

 社団法人日本原子力学会(横溝英明会長・独立行政法人日本原子力開発機構)は、2月10日、文部科学省の坂田東一事務次官に、改訂された高等学校新学習指導要領に基づき、新しい教科書におけるエネルギーに関する記述について充実を提言した。当日提言を提出、説明したのは、同会の工藤和彦副会長。工藤氏は、地球環境問題や原子力発電に関する記述について、国語や英語、地理歴史、公民などあらゆる教科で、科学的な観点で正確かつ公平なものが選択されることを求めた。「例えば国語では、原子力にマイナスイメージを抱かせるような記述の後、ディベートさせるなどの教材が見られる。原子力発電は世界的に見て拡大傾向にある中、次世代に対して正しい知識を伝ることが必要」と述べた。坂田事務次官は、「エネルギー問題は社会にとっての重要性を増している。バランスの取れた教育内容が必要。教科書の執筆者との意見交換も必要なのでは」と話した。
 同会では今後、教科書協会などにも提言していく考えだ。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T16:38:16+09:00
学習塾や予備校業界、大手は増収、小規模業者の淘汰が続く見通し http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3816.html room100311.jpg

(株)帝国データバンクの調査によると、学習塾・予備校の主要109社の経営は、前年より増収になっているそうです。その一方で、小規模業者の淘汰は進み、2009年の倒産数は過去5年で最多であったことがわかりました。

学習塾・予備校業界は、教育への支出を「聖域」と考える家庭が多いことからも、不況に強いといわれています。文部科学省の「子供の学習費調査」をみても、2008年度の公立中学校に通う生徒1人あたりの学習塾費は過去最高を記録。市場はこれまで緩やかな成長を続けています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T14:08:53+09:00
どこよりも詳しい「季節情報」のデータ放送第二弾、「さくら情報」が開始されました http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3815.html 100310.JPG

「さくら情報」は、株式会社テレビ朝日の地上デジタル・データ放送によるものです。株式会社ウェザーニューズとのコラボレーションで実現した新しいデータ放送です。これにより、従来の地上波の気象情報では表現できなかった、より詳しい情報がリアルタイムにテレビで確認することができるようになります。

「さくら情報」では、桜名所のスポット情報や開花情報、桜開花前線の進み具合などが、どこよりも詳しく伝えられます。「さくら情報」のデータ放送の詳細は、以下のようになっています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-11T09:05:39+09:00
「お父さん」「お母さん」と呼ばれる保護者約5割、「パパ」「ママ」約4割 http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2010/03/post_3814.html yobina100309.jpg

株式会社ベネッセコーポレーションは、「親子の呼び名」に関するアンケートを実施し、その結果を自社ウェブサイト上で公表しました。

家庭内の呼び名で最も多かったのは、「家庭内で子どもから『お父さん・お母さん』と呼ばれている」という保護者で、全体の約5割を占めています。

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教育ニュース kksblog 2010-03-09T20:55:17+09:00