小学生がパソコンの基礎から応用まで学べる学習支援ソフト「ジャストスマイル」、これまで学校向けに販売されていましたが、家庭学習用が3月16日に発売されることになりました。2月28日からジャストシステムのショッピングサイトで予約受付を開始します。「ジャストスマイル4[家庭学習用]」はマウスやキーボードの操作を学べるアプリケーションから、インターネットでの情報収集を助けるアプリケーションまで搭載しています。
ワープロソフト「一太郎」、日本語入力システム「ATOK」シリーズのジャストシステムの製品ですから、ワープロは小学生向けの「一太郎スマイル」、日本語入力は「ATOKスマイル」です。ATOKスマイルは3種類の学年別辞書を搭載しており、学習段階に応じた適切な変換ができます。
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毎回、「やってみなくちゃわからない!」を合い言葉に、NHK Eテレ(教育テレビ)の人気番組「大科学実験」ではシンプルながらも非常に大がかりな実験を行っています。
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(株)アルクより、チャンツのリズムにのって英単語の学習ができる『キクタン小学生 2. 英語で広がる世界』を発売されました。
身近なできごとを伝えるために必要な約340 語を厳選。小学校の英語活動に役立つ英単語を楽しく身につけることができます。
]]>一方の「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」は、住友スリーエム株式会社が、3月1日より発売するもので、「辞書引き」学習の提唱者である中部大学准教授の深谷圭助先生の監修による商品です。
]]>一方、「就職活動に関する調査」を行なったのは、就職情報会社株式会社ディスコでした。こちらは、2013年3月卒業予定の大学生モニター2,000人を対象に1月1日~9日の期間、インターネットによる調査を行なったものです。
]]>東京都教育委員会は、今後の首都直下地震などに備え、防災教育の充実を図るため、新たな防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成・配布し、小・中学校などで教科などと関連させた防災教育を推進します。これによって、まず自分の命を守り、次に身近な人を助け、さらに地域に貢献できる人材を育成するということがねらいです。
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独自の学力調査を実施した教育委員会数は、43教育委員会(30都府県・13指定都市)で、うち小学校が42教育委員会(29都府県・13指定都市)、中学校が41教育委員会(29都府県・12指定都市)でした。
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ニフティが、Androidタブレット向けアプリ『あたまのよくなるゲームランド』の提供を開始しました。
Android搭載スマートフォン向けの知育ゲーム『あたまのよくなるゲームランド』のタブレット版。Android 3.0以降が搭載されているAndroid端末が対応し、親子で一緒に楽しむことができます。
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文部科学省では、平成24年度の全国的な学力調査の実施を、4月17日(火)に行うこととしています。これは平成19年より小学6年生、中学3年生の児童生徒を対象に行われているもので、全国から約30%を抽出、および希望利用により実施します。
この学力調査に関する専門家会議において、「「きめ細かい調査」の基本的な枠組み」がまとまりました。2010年より、学力調査の実施校は全国の対象学年から抽出調査及び希望利用方式になっていますが、数年に一度は、対象学年の全児童生徒を対象にした「きめ細かい調査」を実施します。市町村、学校などにおける検証改善サイクルの構築、抽出調査の精度の維持・向上といったことがその目的です。
調査は、携帯・スマートフォン・SNS等の利用状況についての調査となります。この調査は、2009年卒学生、2012年卒学生を対象に、過去にもアンケート調査を実施しており、今回で3回目となります。今回の調査期間は、2011年12月26日(月)~2012年1月15日(日)です。
結果としては、携帯電話での「インターネット」利用率が増加しており、利用内容は「ブログやソーシャルメディア・SNSへの書き込み」が急増していることがわかりました。
東京・新宿にあるギャラリー、コニカミノルタプラザにおいて、「宇宙から見たオーロラ展2012」が2月19日(日)まで開催されています。この展覧会はコニカミノルタプラザとJAXAが共同開催しているもので、今年で5回目になります。
今回の展示では特に、2011年に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影されたオーロラ写真や、JAXAとNHKが共同開発した超高感度カメラで古川宇宙飛行士が撮影したオーロラ映像などの貴重な資料を展示しています。そのほか、自然写真家・牛山俊男氏が世界各地で出会った、「地上から見たオーロラ写真」、約100インチの大画面で楽しめる、アラスカからのオーロラの生中継映像「Live!オーロラ」など、美しいオーロラをさまざまな角度から楽しむことができます。
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学習専門図書サイバーモールなどを運営する(株)ブックモールジャパンが、、iPhone 向け学習アプリケーション『旺文社要点・用語でまとめるセンター生物Ⅰ』を発売しました。
センター試験の生物Ⅰポイント・用語を421 問収録し、効率よく整理しながらマスターできるアプリケーション。(株)旺文社の協力のもと、高校生向け学習参考書『要点・用語でまとめるセンター生物Ⅰ』をもとに開発したもので、iOS3.2 以上のiPhone/iPod touchに対応しています。
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バッグの売上金の一部は、日本ユネスコ協会連盟を通じて、寺子屋運動の支援のために寄付をおこなうそうです。
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埼玉県教育委員会では、職業教育を主とする専門高校が学校・学科の枠を超えた「商品開発チーム」をつくり、企業と連携して新商品の企画開発や販売などに取り込む「実践的職業教育推進プロジェクト」事業を実施しています。
その一環として、埼玉県立岩槻商業高等学校は「販売力の育成」分野での取り組みで、平成24年1月14日に岩槻商業高等学校が運営するオンラインショッピングモール「碧旻高く!岩商まなびや(へきびんたかく!いわしょうまなびや)」をオープンしました。
現在、ショッピングモールでは杉戸農業高校食品流通科と越谷総合技術高校食物調理科と岩槻商業高校商業科・情報処理科の3校で「商品開発チーム」で開発した商品を販売しています。
杉戸農業高校が加工した「柿ペースト」を原材料として、越谷総合技術高校がお菓子を試作、岩槻商業高校が市場調査やプロモーションなどのマーケティングを担当しました。
こうして開発した商品「柿のプッセ(仮称)1個120円」「柿のようかん(仮称)1個220円」が販売されています。
実はこのお菓子にはまだ名前がないということです。多くの方々からの意見を聞いて、ネーミングを決定したいということです。
現在、この教育活動への理解と支援をしてくれる出展企業を募集しています。
趣旨を理解し支援をしたい企業は、連絡をすると折り返し、担当教員または生徒(まなびやスタッフ)より、加入登録規約ならびに所定の書類一式が送られてきます。
出展に際して、企業と岩槻商業高校の関係を記載した「加入登録規約」にしたがって加入の申込みをします。ページ制作等は、授業の一環として生徒が行い、生徒(まなびやスタッフ)が企業と話し合いながら(遠方の場合はメールや電話によって)行います。
オンラインショッピングモールを運営するための、通信回線費やセキュリティ費用及び作成に関する諸費用として、企業は維持管理費を1か月5,250円負担します。ただし、出店の際にかかる初期投資費用や売り上げに応じた手数料などは不要です。
]]>調査のテーマは、子どもたちにとっての受験はどんな意味を持っているのかという点が一つ、高校受験の志望校選びと受験勉強の実態についての2つです。
高校に入学し受験を振り返って思うことは、進路についてよく考えることができた(71%)、やればできる(70%)と満足している一方で、もっと勉強しておけばよかった(64%)と反省もありました。
受験の経験は、自分の将来を考え自分なりの工夫もし、努力をした結果です。満足感と同時に勉強しておけば…と反省もしつつ、大きな成長の機会と捉えることができそうです。
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