近畿大学経営学部の鞆(とも)大輔准教授(経営情報論)により、同学部の学生を調査対象とする「大学生の携帯情報端末の利用に関する調査」が実施されました。
大学生の携帯電話所有率は78.6%、スマートフォンの所有率は56.4%。全学生が携帯電話かスマートフォン、もしくはその両方を所有しているという結果になりました。ただし、携帯電話所有者の20%は携帯電話を使用しておらず、全体の18.8%が携帯電話は持っておらず、不要であると回答しています。