東京・お台場にある日本科学未来館に、日本で初めて導入された全天周・超高精細立体視映像システム「Atmos」。映像とは思えないような、空気感や気配まで感じられるほどのリアリティを追求した映像体験ができるそうです。
この「Atmos」で4月24日(土)より、3D大型映像作品「FURUSATOー宇宙からみた世界遺産ー」が公開されます。最新の4Kデジタルカメラ(ハイビジョンの約4倍もの画素数を持つ)による世界遺産の実写映像と、地球観測衛星「だいち」が撮影した、宇宙からみた美しい地球の姿を高精細画像で楽しむことができます。