
4月12日から18日は、科学技術週間です。全国各地の科学館・博物館、大学、試験研究機関をはじめ各機関で、一般公開、科学技術に関する講演会、展覧会、映画会、座談会、施設公開などのイベントが実施されます。なお、文部科学省では、社会、国民とともに推進する科学技術政策の実現に向けて、国民からの意見を募集しています。
科学技術週間は、科学技術について、ひろく一般の人々に理解と関心を深めてもらい、我が国の科学技術の振興を図ることを目的として、発明の日である4月18日を含む一週間を設定しています。昭和35年に制定されてから、51回目を迎える今年の標語は、「発見したいな まだ誰も見つけてないこと」。文部科学省の取り組みとしては、青少年向けのイベントやサイエンスカフェ、シンポジウムなどを開催します。