
株式会社ベネッセコーポレーションの社内シンクタンク「ベネッセ次世代育成研究所」では、2009年12月に、全国の小学校1年生(第一子)の子どもを持つ母親1,500名を対象に、子どもが小学校入学にあたり心配だったことや子どもの放課後生活の実態、生活の変化などについて調査を行い、その結果を公表しました。
小学校入学にあたり心配だったことは、「新しい生活にスムーズに移行できるか」(76.1%「とても心配だった」+「まあ心配だった」の%、以下同)、「通学の安全」(74.7%)が最も多く、ついで「小学校で友だちができるか」(61.9%)「授業についていけるかどうか」(56.4%)など学校生活への適応が心配ごとの上位を占めています。