まだ発展途上な学校のICT化 一般教員、保護者は教育の情報化に肯定的

keyboard_120210.jpg学校におけるICTの活用について、国や民間の研究機関による調査が行われています。その回答者は副校長や情報教育の担当者といった一部の職員にとどまっており、現場の一般教員の声を拾うことはなかなかできていませんでした。

社団法人 日本教育工学振興会と、株式会社マイクロソフトは共同で「学校のICT活用について実態調査」を実施しました。この調査では一般教員を対象に、各教員が学校でのICT活用についてどのように考えているかを聞くとともに、ICTの活用がなかなか進まない原因と解決策を明らかにすることを目的に行われました。さらに、保護者が学校における教育の情報化についてどのよ
うに思っているのかを探るため、保護者も対象に調査を行っています。


最新の記事リストに戻る