【産学連携でSociety5.0の学びを支援】企業12社・教育委員会と連携 “新たな学び”創出の拠点に~大阪教育大学

国立大学法人大阪教育大学は、ポストコロナ期に対応する「新たな学び」の実現に貢献するため、12社(8月31日時点)の企業と包括連携協定に関する協議を行い、社会人の専門的知識・技術・経験などを活用した共同研究や人事交流などの活動を開始している。総合大学・自治体と企業の包括連携協定が増加する中、教員養成系大学と企業との連携はまだ少ないのが現状。協議した12社のうちエプソン販売、Sky、セレッソ大阪、キャノン、東京書籍等の8社は協定を既に締結し、4社は現在調整中。企業との包括連携協定により何を実現するのか。昨年4月に同学理事・事務局長に就任した新津勝二氏に聞いた。