第一線の研究者を学校に

          サイエンス・パートナーシップ(文科省) 

文部科学省は、中学校、高等学校などを対象に、大学、公的研究機関、民間企業などとの連携により先進的な科学技術・理科、数学教育を実践するための「サイエンス・パートナーシップ・プログラム事業」(以下、SPP事業)を10月末頃から開始する。
 9月27日までを期限に教育委員会などから希望を受付けたところ、約230件の申請があり、約200件を採択した。詳細は11月末には文部科学省のホームページに公開される。
 SPP事業は、1大学、研究機関等の研究者、技術者を学校に招へいして実施する特別講義2学校と大学、研究機関等が組織的に連携し実施する科学技術・理科、数学に関する学習プログラム3各都道府県教育委員会、指定都市・中核都市教育委員会や、大学、研究機関等において実施する、教員を対象とした科学技術・理科、数学に関する研修、の3つで構成。

 

(2002年11月2日号より)


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