普通教室と教員用PC

          今年度中に整備完了−岩手県 

 岩手県は、県立学校100校のうち67校については、普通教室にノートパソコンを1台ずつ、特別教室にディスクトップパソコンを1台ずつ、そして教員に1人1台パソコンの整備を完了した。残り33校についても今年度中に整備を終える予定。
 プロジェクタは移動式のものが学校ごとに2〜4台。また、グループウェアを導入し、教員同士の連絡や生徒への連絡に活用しつつある。職員室の連絡用の黒板を半強制的に取り外し、連絡事項はノートパソコンでチェックするようにしている学校もある。
 教育センターのサーバには、学習指導案や県内各学校が利用できる電子地図データベースなどがある。住所を入力すると各学校の電子ノートが立ち上がり、動画・静止画・音声・テキストなどが入力できるようになっている。

 

(2002年11月2日号より)


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