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グンゼ「下着指導キット」モニター募集

 「下着指導キット」は、養護教諭を対象としたモニターで、内容は、成長段階に応じた3種のブラジャーと、指導用資料(CD‐Rに同様の物をパワーポイントで保存)、リーフレット、メジャー。

箱ではなく袋にお入れしてご送付しております。ご了承ください。

  指導用資料には、ジュニアブラジャーについてだけでなく、要望を踏まえて一昨年に肌着と男子用のパンツの情報についても追加。児童生徒や保護者、教員の疑問に答えられるようになっている。

下着指導キット【応募方法】
氏名・学校名・郵便番号・学校住所・学校電話番号を明記し、FAX(03・3864・8245)へ。または、こちらからお申込みください。

在庫状況やお申し込み日により発送に時間がかかる場合がありますので、急ぎで必要な場合はお電話下さい。

問合せ=03・3864・8241
発送までにお時間をいただく場合がございます。

指導資料改訂のお知らせ


平成23年夏より下着指導キット内に同梱している指導用資料を変更しております。
内容は下記3つが入っております。
■肌着の大切さ
■女の子の下着(ブラジャーのお話)
■男の子の下着(パンツのお話)
すでにキットをお持ちで改訂版資料が必要な方は、FAX(03・3864・8245)またはkenko@kknews.co.jpまでご連絡ください。

 

>>申込はこちらから

 

下着指導 グンゼが支援 校内で共通理解を図る

 これまで、ジュニアのブラジャーや肌着について、養護教諭を通じて正しい知識の浸透を目指す啓発活動を行っているグンゼ(株)。これまで教育家庭新聞では、同社が行う「下着指導キット」の提供や下着に関する出前授業やセミナーを紹介してきた。活動を続けるなかで、学校が家庭にどのように情報発信したら良いかが課題となっていることがわかってきた。「まず、管理職の理解を得ることが大切」。それは、下着指導のセミナーを受講した多くの養護教諭からあがった声。校内の共通理解で大切なことを考える。

安全・安心な服装で登校 養護教諭が得た情報を率直に

セミナー・出前授業 下着の最新情報を提供

下着指導キット

出前授業、セミナーのイメージ

  グンゼ(株)と教育家庭新聞は、希望のある学校保健委員会や養護教諭研究会等に、セミナー、出前授業(児童生徒向け)等を行っている(要・講師交通費)。内容は肌着の大切さや選び方、成長に応じたジュニアブラジャーについてなど。

  昨年、三重県津市学校保健会は保健主事と養護教諭に向けて、インナー指導に関するセミナーを実施。当時、津市学校保健会の会長としてセミナーに参加した前会長の酒井啓子氏に話を聞いた。

  同セミナーでは、グンゼ(株)開発課の上田琴美氏が、肌着及びジュニアブラジャーについて紹介。酒井氏は、当時小学校の校長として、子どもたちの状況を鑑みた衣服着用の大切さを知ることができた、と振り返る。

  「まず、以前と比べて、機能的な下着がたくさんあるということがわかりました。体を守っていくためにはとても大切なことです」。インナーは保護者や子どもたちが選択するもの。しかし、教員が研修等で得た最新情報を家庭にフィードバックしていくことも重要。

  それらの情報は保健だよりや家庭訪問、保健相談や学校保健委員会が活用の場となるだろう。

  では、セミナーで得た情報を学校で共有するにはどのような心構えが大切となるのか。「子どものためになる情報ならば、養護教諭は積極的に伝えることが大切なのではないでしょうか」。

管理職と情報を共有し 安心な学校生活を

  「積極的に伝える」。その点について酒井氏は、「成長するにつれて、体操服だけでは胸元が心もとない子もいます。安全・安心な服装を大切にする、という意味でインナーの情報を共有することもできます。インナーのみならず、短いスカートをためらいなくはいたりするなど、子どもたちは無防備な状態です。そこをどうしたら良いだろうかという思いもあったので、とても大切なお話でした」と話す。

下着指導キットを 臨機応変に活用

下着指導キット

指導用資料を9月に改訂

  また、子どもたちの成長は個々で異なる。養護教諭が子どもや保護者から受ける相談は多岐に渡り、「乳首が服に擦れて痛い」「ボールが胸に当たって痛い」と保健室に駆け込む子もいると聞く。そういった相談を受けた場合の支援として、同社は教育家庭新聞を通じて、「下着指導キット」のモニターを募集している。

  「下着指導キット」は、見て自分の手で触れて、自分に必要な下着について指導しやすいと好評だ。9月には、指導用資料に従来の女児ブラジャー編だけでなく、肌着編、男児のパンツ編を追加。

  こういった情報を、どれくらい学校全体で共有しているだろうか。下着は誰しもが一番身近に着用しているもの。セミナーや出前授業では、体に合わない下着や洗濯しすぎた下着などを着用することで、イライラしたり、汗をよく吸収しないなど、小さな不快が大きな影響を生む可能性を持つことも紹介している。

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