特別支援とICT

 富山県立ふるさと支援学校(定塚喜隆校長)と京都市立桃陽総合支援学校(北村光代校長)は昨年度、総務省「フューチャースクール推進事業」、文部科学省「学びのイノベーション事業」の実証研究校として3年間の指定を受けている。特別支援学校での実施は全国初。特別支援教育にICTは顕著な効果があると言われているが、フューチャースクール(以下FS)の試みによる変革について、2校を取材した。

 

【2012年7月2日号】

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