文科省と気象庁が活断層の地震に備えるための資料を作成 ( 2017年02月20日 )

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文部科学省と気象庁が共同で普及啓発資料『活断層の地震に備える -陸域の浅い地震-』を作成しました。

昨年の熊本地震は、「陸域の浅い場所」で発生した地震で、甚大な被害が生じました。このことを踏まえて、住民一人ひとりが「陸域の浅い地震」をよく理解して、事前の備えを促進してもらえることを目的に作成しています。

資料は全国版と地方版(全国を8地域に分割)の2種類があり、陸域の浅い地震が起きる仕組みや主要活断層の評価、過去の主な被害などを説明し、地方版では更にその地域にある活断層や予想される強い揺れなど、地域の特徴を詳しく解説しています。

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