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セミナー・募集

【第48回教育委員会対象セミナー】<金沢開催>

ICT機器の整備・活用/校務の情報化の推進

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日 時 2018年03月24日(土) 10時00分~16時45分
対象

全国都道府県・市町村教育委員会の情報教育担当者、施設担当、学校教諭ほか

定員

80名(途中入場も可能です)

会場

金沢商工会議所 1階ホール(金沢市尾山町9-13)

JR金沢駅兼六園口(東口)から徒歩20分
またはバス(3、8~10番乗場)にて約10分

参加料

無料

主催

教育家庭新聞社

講演・講師概要

本セミナーの講演、講師概要です。
① 田村氏の前職は文科省視学官。学習指導要領の方向性、授業作りなどについて多数講演。現在、大学で「アクティブ・ラーニング」と「カリキュラム・マネジメント」などについて教える。
② 加賀市では平成29年度から市内全小中学校(小学校19校・中学校6校)でプログラミング教育を実施。実施に先立ち、全小中学校で各1~2名、計38名が推進教員として研修を受ける。
③ 大阪市は、教員一人1台PCの整備や統合型校務支援システムの導入などにより、児童・生徒の出欠管理や成績処理、通知表や指導要録など校務を支援。「校務の負担感」減少に大きな効果を上げる。
④ 富山県立砺波高校は,県教育委員会より平成28年度ICT教育モデル校として、昨年8月に普通教室に無線LANアクセスポイント・プロジェクタ・スクリーンを整備。各教科でICT活用を推進する。
⑤ 平成29年度から中高一貫校になった星稜中学校は、29年度に教育用LTEタブレットを導入。サイエンス、キャリア、グローバルの特色ある教育実現のため、中学校から教科や家庭学習でICTを活用している。

スケジュール(予定)

10時00分~

受付開始

10時30分

主催者挨拶

10時35分~11時20分

「主体的・対話的で深い学びの実現とカリキュラムマネジメント―新学習指導要領の完全実施を見据えて―」

國學院大学 教授 田村 学氏 (前・文部科学省視学官)

11時25分~12時00分

「タブレット端末等ICT機器整備とプログラミング教育の取組」

加賀市教育委員会 指導主事 可部谷 孝嗣氏

12時00分~13時00分

昼食・展示

13時00分~13時40分

「統合型校務支援システムの整備と活用-その経緯、全校全員活用による効果と今後の展望」

大阪市教育委員会 学校経営管理センター
課長代理 山本 圭作氏

13時40分~14時50分

企業提案 ICT機器の機能と活用事例

電子黒板、タブレットなど出展各社のプレゼンテーションと展示

14時50分~15時30分

展示・休憩

15時30分~16時00分

「タブレット端末等ICTを活用した授業改善等の取組」

富山県立砺波高等学校 教諭 東海 直樹氏

16時05分~16時35分

1 1 台タブレット端末を活用した授業や家庭学習の実践事例」

星稜中学高等学校 中高一貫推進室長 濱野 加代子氏

展示コーナー(10時00分~16時45分) 電子黒板、プロジェクタ、タブレット端末連携システム、無線LAN、校務システム、情報セキュリティ対策などの展示

<出展社> (50音順)
・ウチダエスコ(株) (校務支援システム)
・(株)内田洋行 (TPC対応授業支援システム、コンテンツ配信システム、IoT百葉箱ほか)
・(株)EDUCOM (校務支援システムほか)
・エプソン販売(株)(電子黒板機能内蔵プロジェクター、インクジェットプリンター)
・(株)エルモ社 (実物投影機、電子黒板)
・(株)ガイアエデュケーション(アクティブ・ラーニング関連什器、電子黒板、授業支援ソフト)
・(株)システムディ (クラウド型校務支援サービス)
・(株)システムリサーチ (校務支援システム、勤怠管理システム)
・ジャパンシステム(株) (情報漏洩対策)
・スズキ教育ソフト(株) (校務支援システム)
・大日本印刷(株) (デジタルペン授業支援システム、プログラミング教材)
・東芝クライアントソリューション(株) (WindowsタブレットPC、シンプルなICTソリューション)
・凸版印刷(株) (小学校向けデジタルドリル学習サービス)
・(株)バッファロー (無線LANアクセスポイント)
・(株)両備システムイノベーションズ (校務支援システムほか)

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過去開催レポート

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