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青少年の深夜外出、親の教育が不可欠 (2007年09月19日)

「大阪府青少年健全育成条例」改正施行1年半が経ったことから、大阪府は条例の認知度や大人の責任という観点からアンケートを行いました。

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By jrinc

近年、夜遅くまで営業する店が増え、青少年の深夜外出が多くなっています。また、インターネットの普及に伴って、青少年が有害情報に簡単に触れることができてしまうという問題もあります。これらのことへの対応として、条例改正やその認知度などに対するアンケートが今回行われました。

今回の調査結果によると、条例により青少年の夜間立入が制限されている施設があることを知っている人は約75%で、そのうち、対象者や時間帯についても知っている人は、だいたい知っているという人を含めて約83%でした。
        
青少年の深夜徘徊等を減らすため、今後、どのような取組みが重要だと思うかと聞いたところ、「保護者が責任を持って子供の行動を把握し、教育する」と答えた人が60%いることがわかりました。
           
また、出会い系、アダルトサイトなどの閲覧を制限することができる「フィルタリング」を言葉・内容とも知っている人は5割を超えるなど、今回のアンケートは人々の、青少年の健全な育成への関心の高さなどを示しています。

条例をもっと周囲に知らせることや、警察の補導なども大切ですが、一番大切なのはやはり家庭での指導でしょう。深夜に外出することは犯罪にまきこまれる可能性が高くなるということをしっかりと認識し、子供たちが心も体も健やかに成長できるように、周りの大人が見守る必要があるようです。           
<調査期間>  平成19年8月23日~8月29日
<調査対象>  平成19年度インターネット府政モニター 500人
<回答者数>  409人(回答率81.8%)
<調査方法>  インターネット

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投稿者 kksblog : 2007年09月19日 16:31


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