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ゲーム機、一家に一台から一人一台へ (2007年09月25日)

調査によると、小学生の約8割がゲームをやっており、多いところでは一家に5台もゲーム機があるということがわかりました。

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by Jamie_cross

ゲーム機を2台以上もっていると答えた子供も8割をこえ、「一家に一台」から「一人一台」の時代になったようです。

小学生を対象にgooがゲームに対する調査を行ったところ、子供とゲームの関係についての実態が明らかになりました。

ゲームをしていると答えた8割の子供のうち、45.9%が「ゲームをする時間の長さ」を決めるなど、家族と決めたルールを持っていました。しかしその一方で、「特にルールはない」と答えた子供も34.6%もいました。

また、自分の家でゲームをする時に「ひとりでする」と答えた子どもが7割と最も多く、地域の子どもたちとの交流が少なくなっていることも窺える結果となりました。

近所の友達と遊びながら子供は人間関係について学んでいきます。運動不足や目の健康などの点から考えても、家で一人きりでゲームをする時間はそれほど多くない方がいいでしょう。ゲームをするときは、「家のお手伝いをしてから」、「宿題をしてから」、「一日○時間以内」などの条件をつけたりして、上手にゲームとつきあっていく方法を各家庭で考えるようにしたいですね。

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投稿者 kksblog : 2007年09月25日 17:13


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