●全国の高校生とデザイン力を競う ファッション甲子園が開催 (2007年09月26日)
第7回ファッション甲子園(全国高等学校ファッションデザイン選手権大会)が8月26日に青森県弘前市にて開催されました。
「第6回大会 第3位の作品」
高校野球の甲子園はかなり有名ですが、「ファッション甲子園」では、ファッションデザインを全国の高校生が競い合います。第7回の審査基準は 「高校生らしい『瑞々(みずみず)しい感性』」でした。この審査基準に沿ったデザインを考え、自分たちで制作します。
ファッション甲子園に出るための応募資格は、以下のようになります。
1.日本国内に在籍する高校生であること。
2.同一学校の生徒3人1組でチームを結成すること、そして顧問教員1名との連名で応募すること。
3.最終審査会でのモデルはチーム内の1名が務めること。
ファッション甲子園には第一次審査があります。デザイン画を応募締切日までに所定の宛先まで送り、審査結果を待ちます。第7回の第一次審査では、全国から応募された3,563点のデザイン画の中から42チームが選ばれました。
「選手入場の様子」
最終審査会会場は、弘前市民会館で行われます。選手入場の写真でもわかるように、モデルは中央に立って白いマントをかぶっています。この時点ではどんなファッションを身につけているのかはわかりません。
プレゼンテーションタイムが始まると、モデルは自分たちの作品をよりよく見せるためのウォーキング、パフォーマンスを披露します。最終審査会の最後には、入賞者の発表があります。優勝(1チーム)奨学金30万円、準優勝(1チーム)奨学金15万円、第3位(1チーム)奨学金10万円などが与えられます。
第7回のファッション甲子園は終わってしまいましたが、第8回の募集はまた来年あるようです。ファッションデザインに興味のある高校生には、大きなチャンスです。ファッション甲子園で自分の力を試してみませんか?
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投稿者 kksblog : 2007年09月26日 20:33



