●子どもも大人も一緒に考えよう ネット安全安心全国推進フォーラム開催 (2008年12月26日)
文部科学省などが事務局を努める、ネット安全安心全国推進会議は、「ネット安全安心全国推進フォーラム」を1月に開催します。
青少年が正しく安全にインターネットを利用できる環境の整備について、国や民間団体における取り組みがより一層進められている中、子どもにケータイを持たせる場合、適切な使い方をするために、大人は何ができるのか、これまで実践してきた取り組みの紹介や問題の解決について考える機会を提供します。
プログラム前半では、携帯電話とともに育った現役高校生・大学生の声を聞くセッションが行われます。現状と取り組みの紹介として、啓発DVD「ちょっと待って、ケータイ」の上映や、「中学生の中学生による中学生のための携帯ネット入門」などの取り組みを紹介し、さらに高校生2名、大学生2名を登壇させ、自身などの経験を踏まえてのディスカッションが行われます。
後半は、パネルディスカッション「子どもが正しく適切にケータイを使うためには、大人がどう育てていくのか、家庭での子どものケータイ利異様ルールをつくるための実践とは」が行われます。パネリストとして、山形大学学術情報基盤センター准教授・加納寛子氏、漫画家・倉田真由美氏などが参加します。
詳しい日時・会場は下記の通りです。
平成21年1月31日(土曜日)13時〜17時(受付開始12時30分〜)
霞ヶ関コモンゲート(中央合同庁舎7号館3階)講堂
東京都千代田区霞が関3丁目2番2号
参加には申込が必要です。一般参加者の受付は、1月23日(金曜日)までに文部科学省のサイトにあるフォーラム申込書(Wordファイル)に書き込んでファックス、またはインターネット協会ホームページからWEBフォームで、ネット安全安心全国推進会議事務局に申し込みます。募集人員は500人、申込先着順、参加費は無料です。
小中高生自身やその保護者、行政担当者、業界団体関係者、その他一般など誰でも参加できます。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょう。
■関連記事
若い世代ほど自分の「ケータイ依存」を自覚〜ケータイ依存度調査
小学生向けのインターネット安全教室、コンテンツが充実!修了証の発行も
「ネット安全安心全国推進フォーラム」を開催−子どもとケータイ 適切な使い方のためのルールづくりを−
« 理科HD映像集~大日本図書 | トップページへ 平成20年度全国学力学習状況調査報告書について »
最新記事一覧
- 今時の大学生 就職活動にSNS利用は47.3% 就活に利用する第3のツール(2012年02月06日)
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を支援
- 鉛筆を正しく持つためのグリップ、連結可能なの鉛筆キャップなどを新発売
- 家庭で楽しくパソコン学習「ジャストスマイル4[家庭学習用]」3月発売(2012年02月04日)
- 「大科学実験」で実際に使った装置や器具が未来館に大集合!春休みイベント(2012年02月03日)
- チャンツのリズムにのって英語の学習『キクタン小学生』新刊発売
- 「ふせんサプリR アロマ香るふせん」と「ポスト・イットR 辞書引き用ふせん」
- 2012年の新規就職者の意識調査と、就活に関しての調査
- 防災教育補助教材「3.11を忘れない」を作成 東京都教育委員会
- 独自の学力調査を実施したのは全国で43教育委員会、主要全科目が主流(2012年02月02日)
- 知育ゲームがアプリ化『あたまのよくなるゲームランド』~ニフティ
- 全国的な学力調査の「きめ細かい調査」に関する基本的な枠組み
- ISSからの映像、アラスカからの生中継!美しいオーロラの世界を堪能しよう(2012年02月01日)
投稿者 kksblog : 2008年12月26日 07:08



