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●平成22年版「環境白書表紙絵コンクール」~環境省 (2009年11月06日)
環境白書(環境・循環型社会・生物多様性白書)は、国の環境施策に関する報告として閣議決定され、毎年公表されているものです。
「環境白書表紙絵コンクール」は、環境白書の表紙絵を描くことで、環境保全、循環型社会の形成、生物多様性の保全などについて考えるきっかけとしてもらうことを目的に開催されています。
平成22年版の「環境白書表紙絵コンクール」では、来年1月15日(金)までの募集が行われるとのことです。
「環境白書表紙絵コンクール」の公募の趣旨としては、以下の内容となっています。
環境白書は、地球温暖化をはじめとする環境問題や循環型社会の形成、生物多様性について、その状況と、関係する施策を毎年政府が公表するものです。環境白書の内容を象徴する絵画を公募し、その表紙等に用いることで、環境白書の一層の普及を図り、環境、循環型社会、生物多様性といった環境問題への国民の関心を高め、持続可能な活力ある社会を構築する行動に参加してほしい、ということです。
このコンクールは、平成11年版環境白書からの実施で、今回で12回目となります。
趣旨の内容から、環境白書の表紙にふさわしい作品は、各部門において、優秀作品が選ばれる予定となっています。
環境についての問題を普段考えようとしても、なかなか実感がわかずに聞き流してしまっているという方も多いのではないでしょうか。何かのきっかけから、一歩踏み込めることになるかもしれませんよね。
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投稿者 kksblog : 2009年11月06日 02:02
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