●旺文社のiPhone・iPod touch用の数学学習アプリ配信中! (2010年11月23日)
アップルの携帯端末、iPhone、iPod touchは、さまざまなアプリケーションをダウンロードすることによって、新しい使い方が広がることで人気です。最近では学習ソフトが数多く配信され、手軽にどこでも学習ができるツールとして活用されています。
株式会社旺文社がライセンス許諾し、株式会社ブックモールジャパンにより開発されたiPhone、iPod touch向けアプリケーション「旺文社 数学単問ターゲット」が、App Storeで配信されています。高校の数学Ⅰ・A、Ⅱ・Bについて、定期テストから大学受験対策まで使える、旺文社初の数学アプリです。
「旺文社数学単問ターゲット」シリーズは「大学JUKEN新書 数学1・A単問ターゲット300」「大学JUKEN新書 Ⅱ・B単問ターゲット304」(著者 木部陽一)を元にして作られたもので、300問(Ⅱ・Bは304問)の一問一答形式の問題を解くことで、高校数学で重要な基本的な解法を身につけることができます。問題のうちで約2/3は「基本問題・定期試験によく出る問題(CORE EXERCISE)」ですが、残りは「入試に良く出る標準問題(STANDARD EXERCISE)」になっています。
メニューには基本問題と標準問題のそれぞれの入口の他、「必ず覚える公式・忘れやすい公式」もあり、基本の公式から見直しをすることもできます。また解いていった問題については、「正解/不正解/後で」に分類することができるソート機能がついており、間違った問題だけを集中して学習することもできます。
さらに今後、同シリーズとして「大学JUKEN新書 物理公式101」、「大学JUKEN新書 物理1問1答(力学)」、「大学JUKEN新書 物理1問1答(電磁気)」を元にした、物理のアプリも配信予定です。高校の数学や物理は、公式を覚えてひたすら問題を解いていくことで力がつくものですし、持ち歩いてどこでも勉強できる学習アプリは最適ですね。
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投稿者 kksblog : 2010年11月23日 03:05



