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岐阜県教育委員会が遠隔研修システムを構築 (2015年01月06日)

ネットワンシステムズ株式会社は岐阜県教育委員会が県内の全公立学校に提供する共通仮想基盤、並びに、4K画質の高品質な遠隔研修システムを構築したと発表した

岐阜県教育委員会は、県立高等学校・県立特別支援学校(以下 県立学校)の教職員約5千名が利用するグループウェアや、市町村立小中学校・県立学校の教職員約2万名が利用するWebメールなど、約40個の情報系システムごとに異なっていた物理サーバ群、および、各県立学校がそれぞれ所有していたファイルサーバを統合・集約し、設備投資コストと運用管理負荷を削減する。

これらのデータは遠隔地へバックアップすることで事業継続・災害対策を実現する。

また、4Kカメラを用いた高品質なビデオ会議システムを用いた遠隔研修によって、教員は移動時間とコストを削減。Cisco TelePresenceによる4K画質の高品質なビデオ会議システムを活用する。

岐阜県教育委員会では
「今回の共通仮想基盤によって、運用経費を削減するとともに災害対策を強化することができました。また、教職員全員のIDを統合管理し、システム間で認証・連携できたことは非常に利便性と運用性を高められたポイントだと考えています。ネットワンシステムズの高い技術力と豊富な実績、そして実際にデモンストレーションで効果と操作性を体感できたことで、安心してプロジェクトに取り組むことができました。また同時に、高品質になった遠隔研修システムも多く活用し、時間・経費の削減に加えて、研修の効果もさらに高めていきたいと考えています」
と話す

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投稿者 kksblog : 2015年01月06日 11:06


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