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法やルールに関する教育のためのハンドブックを作成~京都府 (2015年04月22日)

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京都府教育委員会がハンドブック『法やルールに関する教育』を作成しました。

京都府では、「京都府教育振興プラン」及び「いじめ防止基本方針」を踏まえて、「心の教育」で醸成した「意識」を「行動」に移せる子どもが必要であると考え、「法やルールに関する教育」を「行動(ふるまい)の教育」として推進することにしています。

教育の特徴としては、発達の段階に応じて法やルールを学び、それを通して身に付けた知識や意識を行動に変容させていきます。すべての教育活動を通して実施することで、人や社会とつながるため、「協力」「公平・公正」の2つの指導項目から子どもの知的理解、こころ(意識)、行動(ふるまい)につなげる教育を目指します。そして、体験的な学びを体系的に実施することで、規範意識やコミュニケーション能力等を高めることとなり、いじめや問題行動の未然防止につながる学習プログラムとしても活用できます。

ハンドブックには、京都府が目指す「法やルールに関する教育」について、教育の進め方に加え、活用実践例も掲載されています。例としては「ごみ収集場所はどこがいい?」「部活動のグラウン割当について考えよう」等です。

子どもたちに、自分、身近な人々、集団、社会といった視点から、それぞれを守るためにルールやきまり、法があることに気づかせ、人や社会と共生できる行動へとつなげる教育になることが期待されます。


「法やルールに関する教育」ハンドブックを作成 | 京都府

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投稿者 kksblog : 2015年04月22日 21:42


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